外国人でも利用できるキャッシング

銀行や消費者金融等が用意している無担保キャッシングは、生活費やレジャーでの個人の利用を目的とした商品です。審査では、申し込み者個人の返済能力が対象となります。このために、事業資金としての利用は認めていなケースが多くなっています。事業の状態についての調査は行われていないからです。

 

無担保キャッシングの多くは、日本国内に居住している安定した収入を持つ20歳以上の人という事を申し込み条件としています。日本国内に居住しているとしていますが、日本国籍を保有しているとはしていません。

 

つまり外国人でも利用する事が出来るという事になります。ただし、日本国内に居住している20歳以上の安定した収入を持つ外国籍の人全てが、キャッシングを利用できるというわけではありません。

 

安定した収入が必要となる理由は、毎月一定の金額を返済する事がキャッシングのルールだからです。このルールを守る事が出来る環境にあるかどうかが、外国籍の人がキャッシングを利用する上で求められる条件です。

 

短期滞在の場合は、継続して返済する事が難しくなります。契約が完了するまで長期的に返済を続ける事が出来る条件を備えていなければなりません。この事から永住権や特別永住権を持っている外国籍の人に限定しているケースが多くなっています。

 

審査基準が消費者金融よりも厳しくなる千葉銀行カードローンの審査でも、外国籍の方は必要条件や書類をよく確認しなければなりません。